土井晩翠作詞・滝廉太郎作曲

春高楼(こうろう)の花の宴(えん)
巡(めぐ)る盃(さかずき)かげさして
千代(ちよ)の松が枝(え)わけ出(い)でし
昔の光いまいずこ

秋陣営(じんえい)の霜の色
鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)(注2)に照りそいし
昔の光いまいずこ

いま荒城の夜半(よわ)の月
替(かわ)らぬ光たがためぞ
垣に残るはただ葛(かずら)
松に歌うはただ嵐(あらし)

天上影は替らねど
栄枯は移る世の姿
写さんとてか今もなお
嗚呼(ああ)(注3)荒城の夜半の月

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【DATA】
九州大分縣竹田市岡城跡:明治時代作曲家滝廉太郎(1879~1903)在小時候曾在大分縣竹田市(九州小京都)生活過。用歌曲來形容岡城之美。
荒城の月@wiki
竹田市觀光情報
岡城阯即時影像
資料來源之ㄧ
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